製品価格変更のお知らせ
この度、使用部品のコスト上昇がこれまでの想定範囲を大きく超え
製品価格を変更せざるを得ない状況になってしまいました。
ユーザー様にはご不便をおかけする事になるかと思いますが
何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

実際の価格変更につきましては
2015年1月受注分からとさせていただきます。



緊急提言
簡単な形ですが、ソフトウェア掲載ページへのアクセスに
パスワード管理機能を追加しました。
トップページ左側にある”サポート・ダウンロード”ボタンをクリックすると
ダウンロードページアクセスの方法が表示されるので
その指示に従って頂ければ、ドライバー・サンプルソフトウェアへの
アクセスを行うことができるようになっています。
ログインID、パスワードについては、お問い合わせ頂ければ
メールにて御連絡いたします。



温故知新
最近この言葉を強く意識するようになりました。
会社を立ち上げてから4年程になりますが、
USB、PCIと新しい?技術が出てくる一方で
アナログ信号を処理したい技術者が全て
このような技術を必要とする信号処理をするのだろうか
という疑問が最近ふつふつとわき上がっています。
確かに例えばWindows7等のOSを使う事で手に入れられるメリットは
それなりにあるのですが、そのためにはアナログ信号処理とは殆ど無関係な
勉強をしなければ使いこなせないという問題もまた存在します。
PC98ISAバスの製品を使いたいという要求もまた
確実に存在するのです。


CSVファイルを作る為だけにアプリケーションを作成しなければならないなんて
貴重な時間はもっと有効に使いたい!
動作確認プログラムにリアルタイム描画機能を追加


トリガが検出される前の信号を見てみたいと思いませんか?
FCAD416ならフルチャンネルで最高速でも最大でトリガ前30秒位、
最小でもトリガ前4秒位の信号まで見ることができます



測定対象を変えたら急に隣の信号の様子が変わってしまった

なんで隣の信号が変わってしまうんだ?



1ユニットを使用するためにUSBケーブルが2本必要だったなんて事はありませんでしたか?
2ユニットを使ってもマウスを使える予定だったのに!
それともアナログユニット専用電源がないと動作しなかったりして?



外部機器から出てくるタイミングでアナログ信号を測定したい時は
外部機器とFCAD416を接続したら
後はパソコン本体とUSBケーブル一本で繋ぐだけ


本体の他にBNCユニットなんかが必要だったりして..
信号はBNCだけじゃないんだ
一体どうやって置けばいいんだ!!



同時に16チャンネル以上の信号が観測できないなんて
32チャンネルにしたら測定時間も倍になってしまったりして


入力をグランドレベルにしてアナログ変換の様子を調べてみたら
こんな結果が